あっとふぁーむ荒井

水道代を節約!掃除に米のとぎ汁を使う裏技

米をといだときに出るとぎ汁を捨てていませんか。
実は米のとぎ汁は掃除に使えます。水道代を節約することにもなるので、そのまま捨てしまうのは勿体ないです。そこで今回は米のとぎ汁を掃除に活用する裏技を紹介します。

 

食器洗いに活用!つけ置きしておこう

米のとぎ汁には洗浄力があるので、食器洗いに利用できます。とぎ汁を桶などに溜めておいて、洗剤で洗う前につけ置きしておきましょう。そうすると汚れが落ちやすくなるので、洗う時間を短縮できますし、使用する水や洗剤の節約にもなります。食器の汚れが多い場合は、事前にキッチンペーパーなどで軽く拭いてから浸してください。また、食器だけでなく、料理中に汚れた手を洗うのにも役立ちます。魚の汁や小麦粉がついたりするなど、料理中に手が汚れる機会は多くあります。ボウルなどにとぎ汁を入れておき、そこで手を洗うようにすれば、さらに水道代を節約できるのでおすすめです。

 

フローリングの掃除にも!表面がピカピカに

フローリングを掃除するときにも、米のとぎ汁は活躍します。バケツなどにとぎ汁を注いで、それに雑巾を浸してから絞りましょう。あとはフローリングの木目に沿って拭くだけです。洗浄力があるので水を含ませた雑巾を使うより、汚れが落ちやすくなります。それだけでなく、フローリングの表面を艶やかにする効果もあるのです。米のとぎ汁には脂質が含まれており、それがワックスのような働きをするからです。その働きによって、新たな汚れが付着しにくくなる効果も期待できます。とぎ汁は体に良いといわれることも多く、天然由来であるため掃除のあとに素足でフローリングを踏んでも体に害を及ぼす心配はありません。

 

風呂掃除でも役に立つ!皮脂やぬめりを撃退

お風呂掃除をする際に、無意識のうちに大量に使っている人も多いのではないでしょうか。米のとぎ汁を活用すると風呂掃除の水道代を節約できます。浴槽や洗い場には体から出た皮脂などがこびりついています。とぎ汁をかけることによって、そのような脂分が表面に浮かびあがってくるのです。とぎ汁をスプレーに入れて吹きつけても良いですし、スポンジに染み込ませて拭いても構いません。排水溝もとぎ汁をかけると、ぬめりなどの汚れを落としやすいです。このように、浴室全体の掃除に活用できるので、水の使用量を抑えられる可能性があります。

 

いろいろな掃除に活かす工夫をしよう!

米のとぎ汁をいつも捨てていたのであれば、これからの水道代を大きく節約するチャンスです。今回紹介した3つのパターン以外にも、工夫次第でいろいろな掃除に活かせるでしょう。ぜひ米のとぎ汁を上手く活用してください。