あっとふぁーむ荒井

食べて冷え性改善?和食に注目!

冷え性に悩む人は、体を温めるためにいろいろな方法を試しているでしょう。体の外から温めるだけでなく、食べて内側からも温めるようにすると冷え性の改善効果が期待できます。冷え性を改善する食事についてみていきましょう。

体を温める食材は?まずは朝食から!

体の冷えを解消し、温めるためにはまず食べるものをしっかり選ぶことが大切です。体を温めるのは特別な食材ではなく、身近なものが多いのですぐに試してみるとよいでしょう。毎日朝食を食べない人は、この機会に食べる習慣をつけることで朝から体が温まりやすくなります。食べてからエネルギーに変換されやすいのは炭水化物です。そのなかでも、白米は腹もちもよいですし、忙しい朝でもおにぎりにしたり、ふりかけをかけるだけですぐに食べられるので便利です。白米のおかずは卵焼きやゆでたまごなどでたんぱく質を補うとさらにバランスがよくなります。パンも炭水化物なのでエネルギーに変換されやすいですが、白米よりもおなかがすきやすい、つい食べすぎてしまうことでカロリーが高めになることもあるでしょう。さらに、体を温めたいときはスープをメニューに取り入れてみてはいかがでしょうか。野菜をたくさん入れて具だくさんにすると満腹感も高まります。

根菜類を積極的に食べよう!

冷え性の改善を目指すなら朝食をとる、白米などの炭水化物を食べることが近道です。さらに、体を温める効果を期待できるのは野菜などをたくさん入れた温かいスープです。野菜はできれば根菜類を多くとるようにしましょう。人参、れんこん、ごぼう、大根などの根菜類は繊維質も豊富なので便秘の解消になるだけでなく、体も温めてくれます。これらの身近な根菜類は煮物などの料理によくつかわれています。また、豚汁をはじめとするみそ汁でもおなじみの野菜です。味噌やしょうゆも体を温めてくれるので、和食主体の食生活にすると体を温める効果が期待できる食材や調味料をまとめてとることができて効率的です。さらに、和食にあうおかずとして、魚、海藻などの食材も冷え性を改善してくれるでしょう。

和食は理にかなっている!しかし塩分に注意

日本人が昔から食べている和食が体を温めてくれるのであれば、とても簡単ですし一度試してみる価値はあるでしょう。体が温まると血液の流れがよくなり、疲労回復も早まります。また、和食は油分が少なくヘルシーでカロリーも控えめで、ダイエット中の人も安心です。また、根菜類を多くとれば便秘の改善が期待できます。しかし、和食は薄味になりやすいので、塩分が多めになる可能性があるので気をつけましょう。しょうゆは減塩のものを使うなど工夫が必要です。

冷え性改善には和食がおすすめ!

冷え性は体もつらく感じるのでできれば毎日の食生活で体の中から改善することが大切です。白米や根菜類などを積極的にとるようにするとよいでしょう。これらの食材をつかったメニューを考えるときには、やはり和食が適しているといえます。

 

 

 

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